表札に手作り感を出すには

表札に手作り感が出ているのをよく見るようになりました。
表札の文字が機械で書かれた文字ではなく、手書き
のような文字で、手作り感を醸しだしている感じなのです。

表札は玄関よりも先に来客を迎えますし、家の前を
通りかかった人の目にも表札というのは目につきます。
地味にまとめるのもいいですけど、やはり自分の家
ということであれば、何か個性がでているような表札
というのもいいですよね。

そこで手作り感がいっぱいの表札というのが人気
なんですよね〜表札と言えば、昔はもう業者に注文して、
既成のデザインの中から選ぶっていう感じでしたよね。

もちろんそれも綺麗ですけど。かまぼこの板の3倍くらい
厚い板に太い黒字で、楷書で苗字が書かれているような
ものです。

でも隣近所も同じデザイン。日本全国同じデザインでは
ちょっと飽きてしまいますから。手作りデザインで、
ちょっと自分達色を出していくと言うのがいいですね。

ただ、忘れてはいけないのが、表札は家の一部だという
ことです。手作り感や個性を出すのはいいのですが、
表札が浮いてしまうようなことがあってはならない
わけですよね。

家が静かな色の壁なのに、表札だけ突然明るい色
というのもちょっと合わないのかもしれません。
そういう意味ではあまり表札というのは目立たず、
必要なときに見れるような位置にあり、見易さ
というものがあればいいのではないかということも
言えますね。

だから、昔からあまりデザイン面というのは追及されずに
来たのかもしれません。手作り感いっぱいの表札作りも
なかなか考えさせられますね。
タグ:表札 手作り
posted by sat at 18:26 | Comment(26) | TrackBack(6) | 手作り

ガラス表札を季節ごとに変えて、気分転換

ガラス表札って一般家庭でも使われているんですね。
ガラス表札と改めて言われると、ちょっとイメージ
しにくいですけど、写真なんかを見ると、すぐにわかります。

結構街では見たことがあると思います。よく見るのは
飲食店とか雑貨やとかの表札ですかね。かなりおしゃれです、
このガラス表札ってやつは。

透明だったり、半透明だったり、いろいろな形にもできますし、
立体感も出てきます。そして文字の色も自由になりますからね。

あのデザインが数万円のレベルでできるのであれば、
数枚作っておいて、季節ごとに代えるなんていうのも
いいですよね。

表札なんてあまり変える物じゃないですから、かえって
目立つと思いますよ。何かの記念表札なんかも作って
みたりして、表札として出しておくと、来客した人は
みんなそこで気づくわけです。そして話に花が咲きます。

玄関よりも前に来客を迎えるのが表札ですから、そこに
一番その時に言いたいことを書いておくと言うのは
すごくいい宣伝というとちょっと変ですけど、アピールに
なると思うんですよね。

お花などの飾りも季節によって変えていけば、より
いっそうガラス表札が引き立ちます。こういうのは
計画しているときが一番楽しいのですが、次にというか
同じくらい楽しいのが、お客さんが気づいてくれた時ですよね。

春に来て、夏に来たときに表札が変わっているのに
気づいて、指摘してくれる。その瞬間ほど気持ちいいことは
ないかもしれませんよね。

家に帰りたくなるかもしれません。表札を見るために
帰宅するなんていうのもいいかもしれませんね。
タグ:ガラス 表札
posted by sat at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | ガラス

アイアン表札のデザインって結構いけてる・・・

アイアン表札、アイアンネームプレートって言えば
わかりやすですかね。

表札が鉄製なんですよ。普通というか表札って自分の
家を持たないとあまり考えないかもしれないですけど、
家を持つと、どんなのがいいのかなと考えるわけです。

そうしたらアイアン表札のかっこよさに惹かれてしまった
というわけです。決して派手なものはないんですよ。
表札ですからあんまり派手でもいやですけどね。真っ赤な
表札とかばらの柄が入った表札とかはあんまり見たこと
ないですからね。

表札の柄にバラとかはないですけど、周りに
からみついている枝とかがよくあるじゃないですか。
あれにはバラのようななんか棘があるような植物が
似合いますよね。

というか似合うのがアイアン表札なんですよ。元々バラは
西欧から来たからですかね。アイアン表札がすごく地味な
色だとしても、バラと組み合わせるとなんかゴージャスな
家の表札になった気がしてしまうんです。

アイアン表札の落ち着きようとバラが醸しだすなんと
いいますか、怪しい毒気とでもいいましょうか。その
アンマッチさが絶妙なんですよ。

でも大理石の表札っていうのも捨てがたいですよね。
さらには木製っていうのも捨てきれない。特に
木製っていうのは日本住宅にはぴったしですから。

門も木造、家も木造なのに、表札だけはアイアン、つまり
鉄っていうのもちょっとバランス悪いかな・・・
この場合のアンマッチさは絶妙ではないアンマッチさ
なんですね。

だからどうしようかと迷うところですね。裏口と表口を
わけるっていうのもいいかもしれない。
posted by sat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(4) | アイアン

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